toggle
万物は振動! 自然に畏敬の念と感謝をもって、音色を映したい。
2019-03-27

遠まわりは、かけがえのない近道。

遠まわりは、かけがえのない近道。

去る 2019.3.25、ひろきの音塾で作曲を学んでくれている三浦朋子さんが、他の先生の指導のもと、コンクールにでるというので札幌まで応援してきた。

結果が問題なのではない。それにむかう過程、そしてステージマナー、礼節など心の在り方が、僕はもっとも大切でそれを学ぶものと思っている。そして音はそれら心の在り方をのせてしまうと思う。怖いほどに。それは、評価と直結しない事がむしろ多いのが残念だけれど。

朋子さんは、僕のところにはアレンジや即興を学びにきてくれているのだが、彼女が空間を音に映すこと、彼女だからでてくる心の音をカタチに残すことの後押しができたらと思っている。大丈夫だよ! 必ずできるから(笑)

彼女は、僕の応援団ケイオスのまとめ役で、同じスタッフ&弟子仲間の志保ちゃんも一緒に応援にかけつけたよ。



いやー それがね、この日は天の贈り物もあったんだよ。

実は志保ちゃんのピアノの下見に、滅多に札幌まで僕がいけないのでお付き合いしたんだ。そしたら彼女がピアノ椅子を僕にサプライズでプレゼントしてくれるという。マジですか?じゃあ「でしこ」寄贈って書かなきゃだな!と店内で冗談言っていたら、ピアノ屋さんが、持ってってくださいと。売り物なのに。なんと無償でプレゼントしてくれたのだったーー。ラッキー(((o(*゚▽゚*)o)))   で、音むげん工房に持ち帰り、設置してみました。😀


遠まわりは、かけがえのない近道。

音とむきあってるとね、そんな風に感じるよ。

生きていく道  すべてがね。


※ SNSなどへのシェアは、たまにしかしないので、「ブログ購読(無料)」にメルアドを登録してくださると嬉しいです。より、敦賀の想いを感じてください。(携帯メールでも読めます)

Follow me!

関連記事

コメント2件

  • 浮き玉でしこ より:

    ピアノコンクールって、初めて観覧しました。朋子さんの本番は、ドッキドキしました!とても輝いていました。色々勉強になりました。
    中学生Aの課題曲、シューマンの子供の情景。私の最後の発表会で弾いた曲。
    そして、一昨年の夏、我が家で師匠から「お試しレッスン」受けたのもこの曲。
    感慨深いものがありましたよ~。
    中3で挫折せずに続けていたら、今の私は音塾には通っていなかったかも知れない。

    サプライズは大成功!機材を積んでいないフィットくんに積みたかったんだ。
    おんほろも綺麗なのも値段一緒というのがびっくりだった。
    でもまさかの
    「スマイル〇円!」。びっくり~。

    • otomugen より:

      浮き玉でしこ様
      勉強になってよかったですね!
      それぞれの 音の歴史があり、いくつになっても向き合えるというのは、
      本当にしあわせなことだと思います。

      えへへ。 こんなこともあるんですね。
      大切に使わせていただきますね。

  • コメントを残す