toggle
万物は振動! 自然に畏敬の念と感謝をもって、音色を映したい。
2020-01-27

音旅の終わりは神戸で

2020.01.26 神戸三宮@サウンドトア。

汗ばむくらいの気候。朝5時に高松港から神戸港へジャンボフェリーで到着。

そして、12時半が会場のサウンドトアの入り時間なので、午前中は、事務仕事をこなそうとPCを使える環境へむかった。ゴロゴロ ゴロゴロ と重たい荷物の音が、まだ暗いひと気の少ない繁華街に響く。

 

「痛い❗️」とマネジャの声。

・・・・・振り替えるとうつ伏せに倒れている。

という事で、膝をコンクリートに強打してしまった。日曜ということもあって、三宮界隈には診療してもらえそうな病院がない。土地勘もないのでネット検索しかなく、電車で20分先の東灘区の病院へ、マネジャひとりで向かってもらった。僕は、最悪時間までに戻ってこなかった場合を考え、二人分のコロコロと荷物を所持し三宮に待機。・・・・結局現地集合になった。


 


靭帯剥離骨折と診断を受け、あとは旭川に戻ってから診てもらうことに。なんとか会場入りしリハをこなして、本番を迎えました。

10日あまりの本州音旅の楽日です。急なキャンセルでご来場いただけなかったお客様数名。でも、その場で空間を共有くださった方たちと交わえるよう、全力でむきあったよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ ご来場の皆さん、ありがとう😊



オーナーのシャンソン歌手であるすみれさんともパチリ。なんていうか・・いつも根気よく気持ちよく会場を貸してくださるんだ。有難いんです。そして、ケイオスの集いも参加できる方と。短い時間でしたが、有意義でした( ^ω^ ) さあ、兵庫県もこれからもっと、もっと種まきしよう♪( ´▽`)

・・・実は、ここまで羽田空港で書いていました。車椅子も初の利用。空港内は、あんなにコロナウィルスの話題がでているのに、恐ろしいことにマスクをしている人はごく僅かだった。僕とマネジャは、N 95のマスクを当麻に置いてきてしまっていた為、二重マスクで対応していたよ。



上空も晴れやかで、蝦夷富士の羊蹄山もくっきり。旭川空港も氷点下3度と拍子抜けするほど、あたたか。

ただね、音むげん工房はそうはいかなかったーー(^◇^;)

「かみごとの森」への道もなくなってるし、敷地内もほぼ全部、きれいに除雪しないと後がきつくなりそう。明日は朝から雪はねからスタートしなければだ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

2020年冬の音旅は、こうして終わった。

終わりは、再びはじまりなんだ❣️


SNSなどへのシェアは、たまにしかしないので、「ブログ購読(無料)」にメルアドを登録してくださると嬉しいです。より、敦賀の想いを感じてください。(携帯メールでも読めます。

フォローしよう

関連記事

コメント1件

  • 浮き玉でしこ より:

    お帰りなさい!
    色んな事があった、冬の音むすびの旅。最後の最後に
    これまたアクシデント発生で、
    ハラハラしておりましたが。
    とにかく、森に戻ってこれた!
    全てを明日への糧に、支えにして
    またここから
    始めましょう。

  • コメントを残す