7/10 名寄市立大学で講師をしてきました
2025.7.12 ひろです
一昨日、北海道旭川より北に位置する「名寄市立大学」で講演をしてきました。
対象は、保健福祉学部社会保育学科3年・4年生の学生さんです。
僕は、ゲストスピーカーとして、「子ども家庭支援の社会・心理学」の授業の一環として呼んでいただきました。
丁度1週間前くらいから、僕の守護猫の黄金♀ちゃんが急性腎不全になってしまって通院し、瀕死から何とか抜け出したり、旭川のアイケムさんに行って、街頭放送で流していただく声を録音してきたり、熊やオオスズメバチなどとの棲み分けに必須な草刈り、屋内修繕やらでバタバタしていて、落ち着かなかった渦中でした。
今回とっても嬉しかったのは、事前に NHK制作の僕の半生ドキュメンタリー
「命のしずく〜あるトランスジェンダー魂の旋律〜」を学生さんたちが見てくださり、その感想レポートを鹿嶋先生が僕に送ってくれていたこと。
当日、8時に出発して名寄へ向かわねばならなかったので、朝5時からもう一度、全員分に目を通しました。
考えながら読むので、1時間半 かかったさ(笑)
本当に、ちゃんと感じたことを書いてくれていて、感慨無量でした。
なので、僕も真摯に向き合いたいなと、改めて思い直し当麻・音むげん工房を出発したのでした。
(到着して、始まる前にプロジェクターチェックです。目が近い。運転用のメガネなので、近くが全然見えない)
やっぱり時間が足りなかったーー。
折角、ドキュメンタリーの感想と共に、質問を書いてくださってたのに、ピックアップした中のほんの一部しか
回答できなかった。一人一人に向き合ってお話したかったのが、本音です。
僕は、一方的な話は好きではなく、こうやって対面でナマで向き合う空間・時間が大切で、だから・・・。
欲張りかもしれませんが、ぜひ、もっと時間をくださいませませ。ワハハ。
ですが、短時間ではありましたが、このような機会をくださった、
保健福祉学部社会保育学科の鹿嶋桃子 准教授に、心より感謝いたします。
そして、向き合ってくれた皆さん、ありがとうございました。
(一緒に空間を過ごしてくれた3・4年生の皆さんと。掲載許可済み)
何かのお役立てになっているといいなあ。
ここで、終わりにしたくないね。また会いましょう。
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