toggle
万物は振動! 自然に畏敬の念と感謝をもって、音色を映したい。
2018-12-03

関係性への引き際ってさぁ


僕は ほとんど外食しませ〜ん。

自分のコンサート打ち上げなどは別だけど、大勢で騒いだり飲み会とかも、あまり得意じゃありません(笑)なので、職場の付き合いなどは、具合が悪くなるほど苦手だった。心許せる人と2〜3名で、じっくり話すのが大好きなんです(*^ω^*) あれ?それって友達いないって感じ?

弱くなっちゃったから舐める程度だけど、ワインも日本酒も好きなんだよー。かと言って・・寂しがりーなんで、ひとりも苦手という本当にめんどくセー奴です。あなたは、大勢派? 少数派?

久々週末、旭川でひとり外食しました❗️

この店は、僕の好みにはあわずハズレだったけど、ラーメン大好きなんです。3歳頃旭川のラーメン屋さんで「あ〜美味しかった」と食後に必ずニコニコして言うので、ラーメン屋の親父さんに可愛がられVIPだったと言う話も残っています(笑)太麺ちぢれ麺、コクのあるのが好きです。


食べながら・・・ふと思いました。

関係性への引き際ってさぁ

仕事も遊びも恋愛も同じかもな・・・・。

一事が万事。人間が現れます。

出逢いにばかり焦点をあてがちですが、さよなら(一時的も含め)の時こそ大切と。

感謝の持ち方かなと。それは、相手に対してだけでなく、結局は自分のして来たことに対する自分の向きあい方でもあるんじゃないかな・・・そう感じたりします。

特にこのご時世。メールひとつで済ます。いやそれならまだマシで、トンヅラしても平気な人が多い。自分への放棄でもあるかなって。それは「逃げるが勝ち」とは意味が違う。

ね・・・。ちゃんと目と目を見ようよ。曇りない瞳の奥で、会話しようよ。

スポーツも芸術も学問も、技術や知識だけでなく、

人の在り方を学ぶ場だ

僕はそう思いながら、ここからも、終わりなき音の旅をしていくよ。

 


※ SNSなどへのシェアは、たまにしかしないので、「ブログ購読」にメルアドを登録してくださると嬉しいです。より、敦賀の想いを感じてください。(携帯メールでも読めます)

Follow me!

関連記事

コメント2件

  • 浮き玉でしこ より:

    重鎮でも長老でもないが、短くもない55年の人生で身につけた悟り(爆)

    恋愛でも友達でもライブ参戦でも
    はたまた家族や我が子でさえも
    愛情は注ぐけど執着しない。
    これに尽きます。
    全てのものに終わりがある。だからこそ新しく始まるものもある。ずっと続いているとすれば、それはきっと誰かが
    ひっそりと心をよせているから。
    愛は注ぐけど、相手が離れて行く時は
    静かに見送る。そして別に待ってはいないけど、もし戻ってきたら
    その時はまた新たにはじめればいいのさ。

    あくまでも私見ですが。
    人を信じない訳じゃない。冷たい訳でもないが。
    そうやって傷付かないように自己防衛するワザを55年で会得したという。

    それでも
    有縁千里来相会 無縁対面不相逢
    を座右の銘として生きておりまするよ。

    • otomugen より:

      そうそう・・・それが 頭でわかってても実際はなかなかね。
      でも、僕も同じ。でしこ様同様、受ける場合はそう。執着からの解放。
      でなく、自分が去る時・・・引き際は、やはり感謝を持って在り方を考えなければ・・・
      と勝手なものですけど、いつも考えます。
      永遠はなく、終わりの始まりではあるけどさ、僕は 無償の愛を学んだ時、
      永遠があるかも・・・なんて、ちょっと時空を越えた感覚になるときもあります。

      いやーーー 浮き玉女将は、年の功?????

  • コメントを残す