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万物は振動! 自然に畏敬の念と感謝をもって、音色を映したい。
2019-09-09

夏の音旅、最終は。。。

2019.09.06. 滞在中の香川・三豊は朝から南国の青い空が広がっていた。午前中は、事務仕事&ピアノ。午後は、前日に引き続き、讃岐のエネルギーをわけていただきに。



荘内半島を左回りに巡りました。浦島伝説のある半島の中で、時間も限られているので、3箇所だけピックアップ。半島といっても北海道の巨大な半島と違って、超かわいい。あっという間にまわってこれる距離。集落もとても小さかったです。「積」「箱」を通過し、「室浜」に降りました。僕の曲「紫雲の風詩」にまつわり出会ったご縁の方からのお話を思い浮かべながら潮の匂い嗅ぎました。

次に、半島を東から西へ移動。「仁老浜」で、浅瀬を何度も往復し砂浜と海水と海風と、波の音にひたりました。沢山のエネルギーが、身体中にしみこんでくれたことだろうと思います。今回の音旅で、行ってみたかった場所。



もう1箇所。観音寺市側にむかう途中で夕陽に出逢えそうだったので、「名部戸海岸」にも立ち寄りました。



その後、琴弾廻廊の温泉にマネジャを連れていき、僕は例のごとく、温泉大好きなのに入れない為、岩佐邸に先に戻って自宅風呂に入って待っていました。相当気に入ったのか帰りが遅く、食事をしたのも22時をまわってしまう事態に・・岩ちゃんお付き合いありがとう。

四国・・讃岐・・そしてこの三豊&観音寺界隈も、レイラインなど古代からの秘められた歴史の世界があります。僕はそういったものに、無意識に導かれるケースが多い。観光地めぐりではなく、悠久の時の流れから何かメッセージを受け取っている感覚を得に、はるばる来ているように思っています。だからかな・・魂の故郷。

そして9/7は、帰り支度と演奏の最終調整とで、あっという間に終了。


2019.09.08 、本州の夏の音旅最終日。三豊から高松の会場まで、1時間半くらい移動。既に当麻「音むげん工房」から送ってあった簡易PAセットを持ち込み、会場設営。駐車場から会場まで遠いし、現地スタッフなしでは、わずか1時間でこなせるものではありません。有難いことに、毎回 おうじと岩ちゃんが、当日スタッフをこなしてくださる。とっても心強く信頼でき、安心して本番にのぞめます。だから、こんなに笑顔(≧∀≦)




讃岐のみなに1番 届けたかったのが、新CD中の「紫雲の風詩〜讃岐・瀬戸内海の夕暮れより〜」。届いたかな?

そしてケイオスの集いは、今回は不思議なことに、讃岐に住んだ2年間当初からずっと応援くださってるメンツの終結となりました。なので、ケイオスの在り方や、今後の展望なども心ゆくまで話し合いできて充実できました。

今日は夕方、神戸空港から新千歳空港に飛びます。そして、所用を果たしてから当麻「音むげん工房」へ戻るので、0時前後になっちゃいそうです。運転気をつけて戻りますね。また、来させて欲しい。ありがとう(*^◯^*)

雨にほとんど合わず、晴天つづきの音旅だった。台風15号・・関東は大丈夫だったのかな?


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コメント2件

  • 浮き玉でしこ より:

    本州音むすび。
    長く過酷な旅も、過ぎて見ればあっという間ですね。
    たくさんの出会いと想い出と自然公園恵みと。
    全てを心の、そしてからだの栄養分として取り込み。
    次は!札幌&旭川2day。
    幹部も気合い入れて待っています。

    • otomugen より:

      浮き玉でしこ様
      まだまだ 旅の途中。目標のほんのつま先分 前進したと。
      でも、目標にむかっていける幸せ。
      幹部スタッフを先頭に、多くの方々と積み上げていきたいので、
      よろしくお願いします。
      敦賀ひろきの音空間は、応援者の手によって、なされていきます。

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