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万物は振動! 自然に畏敬の念と感謝をもって、音色を映したい。
2018-06-14

浮き玉ハウスにて

日々ぼくらは、音旅の中に居る。

きっと、あなたの人生もひとりではなく、出会った人たちにいろんな形で支えられ、ここまで来ている命の旅に違いない。良くも悪くも、いや、嫌な記憶に残る出来事さえも、僕らの生きる財産になっているのだと、僕は感じている。

 

まだまだ種まきの音旅なのだけれど、僕もいろんな方々に支えられているんだ。

応援会ケイオスの存在は、僕にとってかけがえのない家族のようなものだ。
ときどき、波長の異なる原子が、違う意図をもって加わってしまう事もあるけれど、1年もすると自然淘汰?されて、共感できうる魂をもっている方々が残っているように感じる。そして、それぞれがいろんな形で、力を貸してくださっている・・・。

ただただ 感謝だ。そして、僕は音旅の中で、それを還元させていただきたい。

 

札幌の応援してくれている彼女もそのひとりで、僕のピアノの弟子(師匠と呼んでくれるので)でもある。

「浮き玉ハウス」というのは、僕が勝手につけた名前だ。このこたちが、とても奇麗でかわいくて、いつもむかえてくれるから、そんな名前がふと浮かんだんだ。



ね! かわいいでしょ(笑)

漁村にいくと、海岸に置かれた船の側でみかけるあれ。僕、なんだかわからないけれど、この浮玉がとっても好きなんだ。

 

当麻の奥から札幌まで、片道約160km。出向いた際は、泊めていただくことが多くなった。

安心してくつろげて。。。ありがとうなんだ。

いつもヘロヘロリンになって到着して、リビングでそのまま果ててしまうことが多い。お母さん?(失礼。こんなお母さんはおらんな実際は)じゃない、女神さま?のように、そんな僕をそっとしておいてくれる(V)o¥o(V) ここで、妻あきも、仕事のつづきを黙々としている。翌朝も風と共に去りぬ。で、眠らせていただく場をつくってくれている。。。。

ったく、マイペースな奴らだ!!!!(笑)

ありがとう。この日は、こんなに美味しい晩御飯までいただいた。




愛情たっぷりの美味しいご飯も、、向志保さん、ありがとう!! 

音むげん工房の象徴ともいうべく

「からまつ先輩」の落ちた枝と松ぼっくりが、ここに居る。



そして、いただいた浮き玉が、音むげん工房に。

音でおかえししていきたい。おかえしする。させてください。



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コメント4件

  • 向 志保 より:

    「浮き玉ハウス」とっても気に入っています。
    つるちゃんに出会ってから、私の時間の流れや思考の向かう方向が変わって来ていると思うのです。
    ♪震えるまま感じるままに
     信じていこう心の声を

    こちらこそ、たくさんたくさん
    ありがとう~。
    (*^_^*)
     

    • otomugen より:

      承認が遅れてごめんね。コメント嬉しいです。
      今朝も、ちゃんと心臓うごいて目が覚めてる喜び。
      だから、ありがとうもいえる。
      同じ方向をむき実践できる、同志のようであろうーー。

  • 向 志保 より:

    「浮き玉ハウス」という名前を授かり
    とっても気に入っています!
    私はシンガー・ソングライター
    「敦賀ひろき」の大ファンであり
    「ひろきの音塾」の弟子でもある。

    出会ってから、私の時間の流れって
    とても変わったと思います。
    人生どこで誰とであうか。
    考え方、人との接し方も
    変わってきたと思います。
    私が力になれる事はわずかだけど
    ♪震えるまま感じるままに

    これからもどうぞよろしくね。

    • otomugen より:

      おはよう! そしていつもありがとう。
      現世での限られた時間を共有できることを
      この年齢になったからこそ、噛みしめる。
      そして、いきものとして、果たしていきたいことがある。
      そうだよね?

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