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万物は振動! 自然に畏敬の念と感謝をもって、音色を映したい。
2017-09-04

命のふるさと_旭川コンサート

香川・高松コンサートから北海道へ戻ったのが、8月28日の深夜。

最低気温27度の四国を体感しての当麻緑郷の夜は・・・13度(V)o¥o(V)
あまりの寒さに、股引ひっぱりだして、早速はいてます(笑)

 


(10日間 お留守番の銀河&黄金は、甘えん坊)


讃岐が「魂のふるさと」ならば、旭川は僕の「命のふるさと」。ようやく移住して2年になる。
僕の生まれた官舎があった場所。それが会場である神楽公民館木楽輪のある神楽なんです。
そんなこともあり、僕はこの場所で音むすびをしたいと、自分なりのこだわりを持っている。

 

その木楽輪でのコンサート(リクエストでこう呼んでみることにしています)は、9月3日に。


会場づくりは、敦賀ひろきを応援する会「ケイオス」のくにちゃんとアミー工房のさっちゃんが、ここのところずっと手伝ってくれている。1時間で全ての準備をこなすのは、やはり僕とマネジャあきだけではちょっとキツイ。椅子から飲み物から受付からを手伝ってくれるので、僕らはPAを設置し音チェックに集中できるのだ。本当にありがたい。


(笑顔のきれいなくにちゃん。ありがとう)


生まれた場所。  でも、はじめましての大地。 根付きたい。 ここを感じて、ふるさとと呼べるようになりたい・・・・。そうなんだ。「命のふるさと」といつか呼べるように・・・・僕は、ここで生きているんだ。そんな風に感じながら、みんなの力を借りながら、幕はあく。




ありがとう。

 

 

それしか、、、言えない。

 

あっという間に終わってしまい、僕は・・・胸がいっぱいになる。

 

生まれた大地。  ここに再び戻る流れになった・・・なにか、なにかきっとあるんだろうな。






手元にある写真だけ載せておきます。



コンサート終了後、音むすびの旅では、敦賀ひろきを応援する会「ケイオス」交流会または、現地スタッフ限定打上げがあるのだけれど、、

 

あれ? て気づいたのだけど、実はまだ、この旭川だけ!!! 

 

旭川だけまだ一度もやれてない(笑)  そういう場がまだ成立していない~~~。
できるようになったら、いいな。 (*^。^*)



(協賛くださってる井泉さんのかつサンド!)




インスピレーションで絶妙タイミングな打ち合わせをカフェでしたあと、当麻緑郷に戻って、晩御飯にしました。いただいた「あさひかわ井泉」さんのカツサンド(●^o^●)それと、讃岐の応援してくれてる方にいただいた木の器で、反省会的こっそり打ち上げを妻あきとして暮れました。

 

まだまだ、まだまだ、これから一歩二歩の旭川です。

命の波を感じながら、真摯にいきる生き方を・・・
物質に執着し、人間のエゴであふれた世界でなく、すべては無理でも、できうるだけシンプルに。
破壊者にならぬよう・・・・努力していくよ。

 


また、札幌近郊でのご縁をいただけたら、幸いです。




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